定年後も働く場合は




定年後も働く人に年金支給額は在職老齢年金が支給されます。

厚生年金に加入している60歳以上70歳未満の人は定められている基準以下の月収であれば、
働きながらその収入に応じた年金を受給することができます。

平成19年4月1日からは、70歳以上にも適用されます。
これを在職老齢年金と呼びます。


■在職老齢年金の額は、

総報酬月額相当額に応じて調整されます。

総報酬月額相当額は
毎年4月から6月の平均月給+直近1年間に支払われたボーナスの総支給額を12で割った額
です。

貰える金額について、計算がいろいろなケースで分かれています。

山口社会保険事務局のホームページに計算方法と早見表がありますのでそちらをご覧ください。

山口社会保険事務局の在職老齢年金額のホームページはこちらです。



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