公的年金の加入のケースと受給できる年金の種類




以下のような公的年金の加入のケースがあり、それぞれのケース別に受給できる年金があります。

あなたがどのケースに該当するのかを確認し、受給できる年金の種類を理解してください。

1.給与所得者(会社員)及び被扶養配偶者

会社員 専業主婦
厚生年金
国民年金
(第2号被保険者)
国民年金
(第3号被保険者)
保険料は給与から天引き 保険料の個人負担なし


2.自営業及び被扶養配偶者

自営 専業主婦
国民年金
(第1号被保険者)
国民年金
(第1号被保険者)
保険料は自分で納付 保険料は自分で納付


3.夫も妻も給与所得者(夫婦とも会社員)

会社員 会社員
厚生年金 厚生年金
国民年金
(第2号被保険者)
国民年金
(第2号被保険者)
保険料は給与から天引き 保険料は給与から天引き


4.夫も妻も自営業者

自営 自営
国民年金
(第1号被保険者)
国民年金
(第1号被保険者)
保険料は自分で納付 保険料は自分で納付


5.夫が給与所得者(会社員)、妻が自営業者

会社員 自営
厚生年金
国民年金
(第2号被保険者)
国民年金
(第1号被保険者)
保険料は給与から天引き 保険料は自分で納付


6.夫が自営業者、妻が給与所得者(会社員)

自営 会社員
厚生年金
国民年金
(第1号被保険者)
国民年金
(第2号被保険者)
保険料は自分で納付 保険料は給与から天引き


7.独身の給与所得者(会社員)

本人
会社員
厚生年金
国民年金
(第2号被保険者)
保険料は給与から天引き


8.独身の自営業者と20歳以上の学生

本人
自営
国民年金
(第1号被保険者)
保険料は自分で納付




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