確定拠出年金(401K)とは




■確定拠出年金(401K)とは、

確定拠出年金とは、掛金とその掛金で運用した運用益の合計で年金の給付額が決まる制度です。

よく「401K」って聞きますね。

「401K」は、元々アメリカの確定拠出年金のことでした。
それが、日本でも導入されました。日本版「401K」です。

確定拠出年金は、毎月に掛金だけが決められていますが、将来の給付額については何の保証もありません。
年金の支給額は、掛金と運用収益によりあとから決まります。

確定拠出年金には、次の2つの種類があります。

  1. 企業型年金
    厚生年金保険の事業主が自社の従業員のためにおこなう確定拠出年金です。

  2. 個人型年金
    自営業者や企業年金制度が適用されていない事業所の従業員の人が加入する確定拠出年金です。
    国民年金基金連合会が実施します。

確定拠出年金は、高い収益性を目指す「株式投資信託」や安全性の高い債権でおこなう「公社債投資信託」「短期公社債投資信託」「長期国債ファンド」「中期国債ファンド」などで構成された複合投信によって運用されています。



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