加入記録を確認しよう
■複数の公的年金は通算できますので年金の加入記録は必ず
確認しましょう
一生の間には、いろいろなことがおこります。
結婚、退職、専業主婦(第3号被保険者)、転職、独立などです。
これらの場合に気になるのが、年金の取り扱いです。
「厚生年金」は、「国民年金」に25年以上加入していることを条件に1ヶ月の加入でも「老齢厚生年金」が
支給されます。
また、いくつかの会社に勤めた場合、「第3号被保険者」の専業主婦なども年金の期間は通算できます。
しかし、それらの期間の年金の記録が正しく記録されているのかわかりません。
先日の、新聞でも年金の記入漏れが5095万件見つかっています。
記入漏れがあった場合、それを証明する書類(預金通帳や納付した資料など)がないと記入漏れの
修正は難しいようです。
■万が一のことを考えて年金の加入記録を確認しましょう。
社会保険事務所の年金相談室のコンピュータで確認することができます。
もしも、加入記録が残っていなかったら、
「厚生年金保険被保険者資格期間調査依頼書」を提出し加入の有無を調べてもらいましょう。
基礎年金番号で調べることができます。
厚生年金では、
加入年度、平均給与などを確認できますので正しいのかチェックしましょう。
できれば、年金受給年齢で貰える年金も試算して貰いましょう
個人年金保険の比較
老後に、安定した生活をおくるために、自助努力のできる個人年金を積み立てることを真剣に考える人が増加しています。
個人年金は、主に民間の金融機関がおこなっています。いろいろな個人年金の商品があります。
積み立てた金額に対して、貰える個人年金の金額やサービスが金融機関で異なっています。
主な、個人年金を比較していますので是非、ご覧ください。